EVENT
2026.01.06
第16回多感覚研究会
●概要
多感覚の相互作用に着目し、目で見たり、耳で聞いたり、手で触ったりといった感覚を組み合わせることで、それぞれの感覚の情報だけでは得られない、全く新しい体験が得られます。
そうした新しい方法論による体験の作り方は、ものづくりやサービスデザインに活かすことができます。
URCFクロスモーダルデザインWGでは、多感覚研究会と協力し、毎年多数の講演者を集めてイベントを行っております。今年度は2月14日から15日に、京都大学で実施いたします。心理学を中心に、さまざまな感覚のエキスパートのチュートリアル講演を伺える機会になります。
多感覚の相互作用に着目し、目で見たり、耳で聞いたり、手で触ったりといった感覚を組み合わせることで、それぞれの感覚の情報だけでは得られない、全く新しい体験が得られます。
そうした新しい方法論による体験の作り方は、ものづくりやサービスデザインに活かすことができます。
URCFクロスモーダルデザインWGでは、多感覚研究会と協力し、毎年多数の講演者を集めてイベントを行っております。今年度は2月14日から15日に、京都大学で実施いたします。心理学を中心に、さまざまな感覚のエキスパートのチュートリアル講演を伺える機会になります。
皆様の奮ってのご参加をお待ちしています。
●主催:多感覚研究会(URCF クロスモーダルデザインWG 共催)
●参加対象:どなたでも
●日時:2026年2月14日(土)〜2月15日(日)
●会場:京都大学 吉田キャンパス 文学部校舎
●参加費:参加・発表費用:無料(懇親会費は別)
●プログラム:
■チュートリアル講演
講演1 森口 佑介先生(京都大学大学院文学研究科)
演題:「子どもの色経験の構造」
講演2 西田 眞也先生(京都大学大学院情報学研究科)
演題:「アナロジーを出発点とした多感覚研究」
■運営企画シンポジウム
木谷 俊介先生(北陸先端科学技術大学院大学)
演題:「選択的聴取の発達と統合的評価」
藤平 晴奈先生(九州大学)
演題:「聴覚の多様性 ―加齢および自閉スペクトラム症からみた聴覚特性―」
■クロスモーダルデザインワークショップ
前田 太郎先生(大阪大学)
演題:多感覚研究の必要性:信号写像の閉領域性/開領域性(仮)
●参加申し込み:
以下のURLから申し込みください。
https://forms.gle/sekFwp15P4tvnCNf7
●参加締切:2026年1月30日(金)
●問い合わせ先:URCF クロスモーダルデザインWG koizumi.naoya@uec.ac.jp





